久米田池地区は、久米田池を水がめとし、全のうちが市街化区域内に点在していることから、住宅地と共存しながら農業を営んできた。しかし、久米田池は「都市住民のオアシス」としての機能が重視され、農業用施設として生かしつつも、農地の減少が負担増となり、継続的な活動に支障が生じていた。
令和元年度に久米田池地区農空間保全協議会を設立し、土地改良区、久米田池をまもる会、学校、自治会等が連携し、農空間の保全と維持管理を図っている。
基本情報
| 住所 | 大阪府和泉市池田下町1817 |
|---|---|
| 緯度 | 34.4686353 |
| 経度 | 135.4581109 |
地区概要
| 取組面積 | 13.00ha、(田13.00ha、畑0ha) |
|---|---|
| 農業用施設 | 久米田池 |
| 主な構成員 | 土地改良区、久米田池をまもる会(会員98団体) |
| 交付金 | 390千円(R2) |