大谷養水地区農空間保全協議会

長い歴史とまとまりのある水田を地域連携で未来へ継承
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大谷養水地区は、大谷新池を水源とし、交野市から寝屋川市に跨る、長い歴史を持つひとまとまりの水田を中心とした農用地である。

周辺は時代とともに開発され、住宅りに囲まれた環境に変化し、景観として一体となりながらも、良好な農用地の地用と保全が行われている。

しかし、農業者の高齢化・後継者の不足が進んでいる現状のままでは適切な農地の維持管理にも限界が生じてくると考える。

基本情報
住所大阪府寝屋川市大谷町13-13
緯度34.7648374
経度135.6586407
地区概要
取組面積9.70ha(田6.79ha、畑2.91ha)
資源量開水路4.0km、農道4.0km、ため池4箇所
主な構成員大谷養水組合(水利組合)、大谷自治会、星田区、星田山手区、星田西区
交付金467千円(R7)