山田農空間保全協議会
南河内地区 地域住民・子供たちとの連携による農空間保全
取組面積28.73ha、(田16.0ha、畑12.73ha)
農業施設開水路6.7km、農道4.4km、ため池9箇所
構成員水利組合、実行組合、JA、小学校
交付金130.1千円(R7)
所在地:大阪府南河内郡太子町山田2761
山田地区は、金剛生駒紀泉国定公園となる二上山の山麓に広がるっ丘陵地にあって、豊かな緑と歴史景観に包まれた農村で、主に水稲、野菜や果樹が生産されている。
高齢かや後継者不足、及び鳥獣被害の増加により、耕作放棄地が増え、良好な農村景観が失われつつあった。
令和5年度に山田農空間保全協議会を設立し、農家・JAや地元小学校が連携した農空間保全活動に取り組んでいる。
活動開始前の状況や課題
取組内容
取組の効果