西台原地区農空間保全協議会

地域住民と改良区との連携による農空間保全
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資源向上取組地区

西台原地区は、昭和26年に土地改良区が設立され、水稲を中心に地位井特産の水ナス、玉ねぎ、キャベツなどが生産されている。当該地区は、8つのため池と井関川を水源と死、良好な生産環境が整っているが 、後継者が不足しており、施設も老朽が目立っている。

H27年度に西台原地区農空間保全協議会が設立され、多面的機能支払交付金の取り組みにより、自治会等、地域住民と連携した地域資源の保全管理が図られている。

基本情報
住所大阪府貝塚市橋本15
緯度34.4283557
経度135.3577383
地区概要
取組面積30.50ha、(田27.48ha、畑3.02ha)
農業用施設開水路25.1km、パイプライン0km、農道0km、ため池8箇所
主な構成員自治会、土地改良区、JA
交付金224千円(農地維持)660千円(資源向上)